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2026.08.23

夏休みの放課後等デイサービスは、朝から夕方まで子どもたちと一緒。奈良市の重症心身障がい児施設「リコラ」で、福祉の直接支援はほぼ初心者の私が1日ボランティアをしてきました。送迎から食事、活動、掃除まで、実際に入ってみて見えた一日をご紹介します。

2026.08.10

ボランティアは、足りない人手を補ってくれるだけの存在なのでしょうか。福祉の外から人が来ることで、新しい出会いや会話が生まれ、利用者さんだけでなく、ボランティアやスタッフの世界も広がります。「人手を増やす」から「社会との接点を増やす」へ。福祉と社会が出会う意味を考えました。

2026.08.09

ボランティアは、長く続けることだけが正解なのでしょうか。「できる人が、できるときに、できることをする」自由さと、活動そのものを続ける責任。その両方を、保護猫の預かりボランティアとして感じた経験から考えました。

2026.08.09

「人が足りないから、ボランティアを募集しよう」。そのきっかけは自然なことです。でも、来てくれた人を“人手”としてだけ見るのは少しもったいない。受け入れる側と参加する側、両方の立場を経験して感じた、ボランティアを「募集する」から「迎える」へと考え直すためのヒントをまとめました。

2026.07.24

福祉の仕事に興味はあるけれど、実際の現場がどんな場所なのかわからない。そんな方に向けて、八尾市の福祉施設ノーサイドでは、1〜3日間の職場体験・インターンシップを受け入れています。

2026.07.17

活動紹介だけでは、本当の価値は伝わりにくい。大切なのは「何をしているのか」ではなく、「なぜ、それをしているのか」。ノーサイドさんでのお話を通して、福祉施設の中にあるWHYと価値を言葉にすることの大切さを改めて感じました。

2026.07.07

福祉施設の理念づくりでは、かっこいい言葉よりも、誰にでもわかりやすく行動につながる言葉が大切です。サンリオの「みんななかよく」という理念に触れながら、理念を深める時間の意味について綴ります。

2026.06.25

広報を頑張る前に、まず必要なのは「自分たちの活動の価値を言葉にする時間」かもしれません。福祉施設・教育・地域・行政の取り組みに関わる方へ、アンドナが大切にしている価値の言語化と伴走について綴りました。

2026.06.24

福祉施設の中には、社会にとって大切な気づきや学びにつながる「いい実践」がたくさんあります。でも、その価値は外からは見えにくいもの。アンドナが大切にしている、福祉の価値を見つけ、言葉にし、社会に届ける伴走について綴りました。