ブログ
学校で考え、図書館で調べ、地域の人に聞き、実際に体験して、また考える。学びは一つの場所だけで完結しなくてもいい。生涯学習論から感じた、学校・図書館・博物館・地域がつながる面白さを、出張ボッチャの活動とも重ねながら考えました。
学ぶこと自体が目的ではなく、学んだことを仕事や暮らしにどう生かすかが大切。リカレント教育をきっかけに、大学院での学びや現在の学び、アンドナでの実践を振り返りながら、大人になってから学ぶ意味について考えました。
ボランティアは、足りない人手を補ってくれるだけの存在なのでしょうか。福祉の外から人が来ることで、新しい出会いや会話が生まれ、利用者さんだけでなく、ボランティアやスタッフの世界も広がります。「人手を増やす」から「社会との接点を増やす」へ。福祉と社会が出会う意味を考えました。
ボランティアは、長く続けることだけが正解なのでしょうか。「できる人が、できるときに、できることをする」自由さと、活動そのものを続ける責任。その両方を、保護猫の預かりボランティアとして感じた経験から考えました。
「人が足りないから、ボランティアを募集しよう」。そのきっかけは自然なことです。でも、来てくれた人を“人手”としてだけ見るのは少しもったいない。受け入れる側と参加する側、両方の立場を経験して感じた、ボランティアを「募集する」から「迎える」へと考え直すためのヒントをまとめました。
猫の浮世絵にくすっと笑い、早朝のローズガーデンでバラの香りに癒された日。美しさの裏側にある職人さんたちの仕事や、積み重ねられてきた物語にも思いを馳せながら、日常の中にある小さな余白を感じた時間でした。
Ricora扉を訪れた日に、菅沼さんのクリスマストランペットミニライブに遭遇!自然食ランチと生演奏が楽しめる、地域の憩いの場ならではの心温まる時間となりました。
東京ステーションギャラリーの藤田嗣治展へ。作品はもちろん、彼の生き方が伝わる写真や、歴史あるレンガの壁が魅力的な空間でした。日仏の美術館の雰囲気の違いを感じつつも、静かな環境だからこそ作家の眼差しに深く触れられると実感。アートとの向き合い方を改めて考える良い機会になりました。
映画を観て、一つの実感が胸に突き刺さりました。それは、「あの時、多くの人が、多くの場所で、見えない敵と戦っていたのだ」ということです。私にとっての最前線は、当時働いていた障がい者福祉施設でした。








