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2026.09.20

映画『時には懺悔を』を観て考えたのは、知らなかったことではなく、知っているのに直視しないようにしてきたことでした。重度障がいのある人と社会とのつながり、福祉の現場にいる人たち、そして自分にできることを考えます。

2026.09.03

映画『平行と垂直』を観て考え続けていることがあります。「わかっていない」と責める前に、わかるための材料をきちんと手渡せているだろうか。以前、福祉施設の利用者さんたちと行ったキャンプでの経験を振り返りながら、福祉と社会のあいだについて考えました。

2026.09.01

映画『平行と垂直』を観て、私が感じたのは「希望」でした。障がいのある人や家族の大変さを伝えるのではなく、知らないことで、どこでボタンが掛け違っていくのかを描いた作品。ほんの少し相手を知り、「なんでかな」と考えることから変わる未来について考えました。

2026.08.23

夏休みの放課後等デイサービスは、朝から夕方まで子どもたちと一緒。奈良市の重症心身障がい児施設「リコラ」で、福祉の直接支援はほぼ初心者の私が1日ボランティアをしてきました。送迎から食事、活動、掃除まで、実際に入ってみて見えた一日をご紹介します。

2026.08.22

特技も、強烈な個性もなく、何をやってもだいたい平均点。そんな「普通」の自分が昔はコンプレックスでした。でも気づけば、何者でもない自分だからこそできる仕事をつくっていました。

2026.08.13

学校で考え、図書館で調べ、地域の人に聞き、実際に体験して、また考える。学びは一つの場所だけで完結しなくてもいい。生涯学習論から感じた、学校・図書館・博物館・地域がつながる面白さを、出張ボッチャの活動とも重ねながら考えました。

2026.08.13

学ぶこと自体が目的ではなく、学んだことを仕事や暮らしにどう生かすかが大切。リカレント教育をきっかけに、大学院での学びや現在の学び、アンドナでの実践を振り返りながら、大人になってから学ぶ意味について考えました。

2026.08.10

ボランティアは、足りない人手を補ってくれるだけの存在なのでしょうか。福祉の外から人が来ることで、新しい出会いや会話が生まれ、利用者さんだけでなく、ボランティアやスタッフの世界も広がります。「人手を増やす」から「社会との接点を増やす」へ。福祉と社会が出会う意味を考えました。

2026.08.09

ボランティアは、長く続けることだけが正解なのでしょうか。「できる人が、できるときに、できることをする」自由さと、活動そのものを続ける責任。その両方を、保護猫の預かりボランティアとして感じた経験から考えました。

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