ブログ
「障がい者アート」とは何なのか。パリでの問いと芸大生の疑問をきっかけに、アートと社会の関係について考え続けてきた想いを綴ります。作品の完成度だけではない、アートが社会をつなぐ力について。
京都芸術大学で始まった「なくなるかべプロジェクト」。建築会社社長が語った「建築の仕事のカッコよさ」という言葉に、思わず心が震えました。イメージの先にある、仕事の本質的な価値について考えた授業の一場面を紹介します。
京都芸術大学で始まった「なくなるかべプロジェクト」。学生たちから次々と投げかけられる“問い”に触れ、デザインは形をつくる前の「過程」から始まるのだと改めて気づかされました。デザインの力に助けられてきた私自身の原点も綴ります。
京都芸術大学で「なくなるかべプロジェクト」第2弾がスタート。稲継工務店・ノーサイド・アンドナの話から、オンライン参加のアーティスト7名と学生の対話が深まり、問いが広がった初回授業を振り返ります。
「なくなるかべプロジェクト」第2弾がいよいよ始動しました。完成をゴールにせず、戸惑いや対話、気づきが生まれる“過程”を大切にするこの取り組み。福祉・アート・建築が交わる現場のワクワクをお届けします。
重度障がいのあるアーティストと学生が同じ空間で出会い、語り、笑い合った「なくなるかべプロジェクト」。関わることで生まれた気づきと優しい変化をお届けします。
お披露目会を通じて改めて実感した「なくなるかべ」という名前の意味。学生さんの変化や地域を巻き込む姿を、野村の視点からお伝えします。
京都・向日市で進む「なくなるかべプロジェクト」。工事現場の仮囲いをキャンバスに見立て、地域や学生、福祉がつながり、街の記憶を残す新しいアートの形をご紹介します。
「障がいがあるから、特別?」最初は戸惑っていた学生たち。しかし、ある”共通点”に気づいた時、彼らの世界は色を変え始めます。同じアーティストとして、彼らが交わした言葉、そして見つけた「答え」とは。京都で進む、心温まる物語の続きはこちら。








