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4月から新しい学びを始める春、八尾市の「第3期アートコーディネーター養成講座in八尾」で講師としてお話しする機会をいただきました。アートで人と地域をつなぐ実践や、「なくなるかべプロジェクト」の現場から見えてきたことをお伝えします。受講生募集は4月15日までです。
「障がい者アート」とは何なのか。パリでの問いと芸大生の疑問をきっかけに、アートと社会の関係について考え続けてきた想いを綴ります。作品の完成度だけではない、アートが社会をつなぐ力について。
なくなるかべプロジェクトで使用される、ノーサイドSTUDIOのアーティストによる14作品をご紹介します。色彩とエネルギーに満ちたアートが、京都芸術大学の学生の手でどんな仮囲いデザインに生まれ変わるのか。完成前のワクワクをお届けします。
京都芸術大学で始まった「なくなるかべプロジェクト」。建築会社社長が語った「建築の仕事のカッコよさ」という言葉に、思わず心が震えました。イメージの先にある、仕事の本質的な価値について考えた授業の一場面を紹介します。
京都芸術大学で始まった「なくなるかべプロジェクト」。学生たちから次々と投げかけられる“問い”に触れ、デザインは形をつくる前の「過程」から始まるのだと改めて気づかされました。デザインの力に助けられてきた私自身の原点も綴ります。
京都芸術大学で「なくなるかべプロジェクト」第2弾がスタート。稲継工務店・ノーサイド・アンドナの話から、オンライン参加のアーティスト7名と学生の対話が深まり、問いが広がった初回授業を振り返ります。
「なくなるかべプロジェクト」第2弾がいよいよ始動しました。完成をゴールにせず、戸惑いや対話、気づきが生まれる“過程”を大切にするこの取り組み。福祉・アート・建築が交わる現場のワクワクをお届けします。
重度障がいのあるアーティストと学生が同じ空間で出会い、語り、笑い合った「なくなるかべプロジェクト」。関わることで生まれた気づきと優しい変化をお届けします。
なくなるかべプロジェクトのお披露目会を行いました。
学生さんや先生、アーティスト、建築会社、それぞれの立場から語られた感想をまとめました。立場の違いを越え、同じ空間で生まれた学びや気づきをお伝えします。








