ブログ
アンドナは、障がいのある人や福祉施設と、企業・学校・地域を楽しくつなぐ会社です。出張ボッチャ、なくなるかべプロジェクト、障がい者アートのコーディネート、福祉施設の運営サポートなど、現在の主な活動をまとめてご紹介します。
学校で考え、図書館で調べ、地域の人に聞き、実際に体験して、また考える。学びは一つの場所だけで完結しなくてもいい。生涯学習論から感じた、学校・図書館・博物館・地域がつながる面白さを、出張ボッチャの活動とも重ねながら考えました。
学ぶこと自体が目的ではなく、学んだことを仕事や暮らしにどう生かすかが大切。リカレント教育をきっかけに、大学院での学びや現在の学び、アンドナでの実践を振り返りながら、大人になってから学ぶ意味について考えました。
福祉の仕事に興味はあるけれど、実際の現場がどんな場所なのかわからない。そんな方に向けて、八尾市の福祉施設ノーサイドでは、1〜3日間の職場体験・インターンシップを受け入れています。
福祉施設の理念づくりでは、かっこいい言葉よりも、誰にでもわかりやすく行動につながる言葉が大切です。サンリオの「みんななかよく」という理念に触れながら、理念を深める時間の意味について綴ります。
広報を頑張る前に、まず必要なのは「自分たちの活動の価値を言葉にする時間」かもしれません。福祉施設・教育・地域・行政の取り組みに関わる方へ、アンドナが大切にしている価値の言語化と伴走について綴りました。
車椅子の選手たちと大阪から東京へ日帰り遠征。新幹線の予約、駅での乗り換え、スロープ対応、お土産時間まで。ノーサイド・ジェッツと行った表彰式の裏側を、笑いと学びを交えて振り返ります。
アンドナは、福祉と企業・学校・地域をつなぐ非営利型株式会社です。利益を目的にするのではなく、福祉が生み出す価値を社会に届け、次の活動へつなげていく。アンドナがこの形を選んだ理由をお伝えします。
アンドナでは現在、ホームページの改修を進めています。創業から2年、少しずつ広がってきた活動と、「障がい福祉と社会を楽しくつなぐ」私たちの役割を改めて整理中です。掲載写真に込めた感謝の思いも綴ります。
アンドナは、大学や専門学校と一緒に、福祉・企業・地域とつながる実践型の学びをつくっています。「なくなるかべプロジェクト」のような産学福連携を通して、結果だけでなく過程での気づきを大切にした学びの形をご紹介します。









