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京都芸術大学で始まった「なくなるかべプロジェクト」。学生たちから次々と投げかけられる“問い”に触れ、デザインは形をつくる前の「過程」から始まるのだと改めて気づかされました。デザインの力に助けられてきた私自身の原点も綴ります。
京都芸術大学で「なくなるかべプロジェクト」第2弾がスタート。稲継工務店・ノーサイド・アンドナの話から、オンライン参加のアーティスト7名と学生の対話が深まり、問いが広がった初回授業を振り返ります。
2026年2月7日、枚方市・津田生涯学習市民センターで出張ボッチャ体験会を開催します。ノーサイドジェッツの選手と本気で楽しむボッチャと、多様性を考えるワークショップの二部構成。初めての方も大歓迎です。
2026年の新年にあたり、アンドナ代表・野村よりご挨拶です。昨年の感謝とともに、「なくなるかべプロジェクト」第2弾への想い、そして“楽しむこと”を大切に歩んでいく今年の決意をお届けします。
「なくなるかべプロジェクト」第2弾がいよいよ始動しました。完成をゴールにせず、戸惑いや対話、気づきが生まれる“過程”を大切にするこの取り組み。福祉・アート・建築が交わる現場のワクワクをお届けします。
出張ボッチャを行った小学校から、子どもたちのまっすぐな感想文が届きました。「選手に勝ててうれしかった」「またあそぼうね」。障がいのある選手を“対等な仲間”として見てくれた尊い瞬間を紹介します。
ノーサイド・ジェッツが「ボッチャきづなリーグ大会」で優勝しました。福祉施設から生まれたプロチームとしての本気の姿と、小学校や地域イベントへ“出張ボッチャ”で届けている福祉のワクワクをご紹介します。
出張ボッチャで八尾市立桂小学校へ伺い、「小規模特認校」という制度に出会いました。地域を超えて選べる学校づくりが全国に広がる中、教育の多様性と福祉にも通じる“選択肢の大切さ”について感じたことを綴ります。
八尾市ノーサイドさんのFBMを紹介するパンフレットをアンドナで制作しました!取材を通して、重度障がいのある子どもたちに寄り添う支援の深さと、日常のスタッフが関われるFBMの価値を実感。想いを丁寧に形にした一冊です。








