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「出張ボッチャ」を、もっと学校での学びに活かしてもらえたら。小学校低学年向けに、事前授業・当日・事後授業で使える問いかけや活動例を「活用レシピ」としてまとめました。クラスに合いそうなものがあれば、自由にヒントとしてお使いください。
学校で考え、図書館で調べ、地域の人に聞き、実際に体験して、また考える。学びは一つの場所だけで完結しなくてもいい。生涯学習論から感じた、学校・図書館・博物館・地域がつながる面白さを、出張ボッチャの活動とも重ねながら考えました。
学ぶこと自体が目的ではなく、学んだことを仕事や暮らしにどう生かすかが大切。リカレント教育をきっかけに、大学院での学びや現在の学び、アンドナでの実践を振り返りながら、大人になってから学ぶ意味について考えました。
ボランティアは、足りない人手を補ってくれるだけの存在なのでしょうか。福祉の外から人が来ることで、新しい出会いや会話が生まれ、利用者さんだけでなく、ボランティアやスタッフの世界も広がります。「人手を増やす」から「社会との接点を増やす」へ。福祉と社会が出会う意味を考えました。
ボランティアは、長く続けることだけが正解なのでしょうか。「できる人が、できるときに、できることをする」自由さと、活動そのものを続ける責任。その両方を、保護猫の預かりボランティアとして感じた経験から考えました。
「人が足りないから、ボランティアを募集しよう」。そのきっかけは自然なことです。でも、来てくれた人を“人手”としてだけ見るのは少しもったいない。受け入れる側と参加する側、両方の立場を経験して感じた、ボランティアを「募集する」から「迎える」へと考え直すためのヒントをまとめました。
障がいのあるボッチャ選手が、学校や地域、企業へ伺います。小学校向け45分授業、学園祭・地域イベント、企業の社内交流におすすめの出張ボッチャをご紹介します。
福祉の仕事に興味はあるけれど、実際の現場がどんな場所なのかわからない。そんな方に向けて、八尾市の福祉施設ノーサイドでは、1〜3日間の職場体験・インターンシップを受け入れています。
活動紹介だけでは、本当の価値は伝わりにくい。大切なのは「何をしているのか」ではなく、「なぜ、それをしているのか」。ノーサイドさんでのお話を通して、福祉施設の中にあるWHYと価値を言葉にすることの大切さを改めて感じました。








