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夏休みの放課後等デイサービスは、朝から夕方まで子どもたちと一緒。奈良市の重症心身障がい児施設「リコラ」で、福祉の直接支援はほぼ初心者の私が1日ボランティアをしてきました。送迎から食事、活動、掃除まで、実際に入ってみて見えた一日をご紹介します。
特技も、強烈な個性もなく、何をやってもだいたい平均点。そんな「普通」の自分が昔はコンプレックスでした。でも気づけば、何者でもない自分だからこそできる仕事をつくっていました。
「障がいがある人はかわいそう」で終わらず、「できないって誰の問題?」「環境が変わればできることも変わる?」と考えてみる。出張ボッチャの体験から、障がいを入口に社会を見る目を少し広げる、小学校高学年向けの総合学習アイデアです。
出張ボッチャで生まれた「なんでだろう?」を、次の学びへ。選手との体験から、図書館で調べる、福祉施設のスタッフに聞く、地域を見てみる、自分たちで考えて試してみる。総合学習・探究学習で使える「出張ボッチャ活用レシピ」をまとめました。
「出張ボッチャ」を、もっと学校での学びに活かしてもらえたら。小学校低学年向けに、事前授業・当日・事後授業で使える問いかけや活動例を「活用レシピ」としてまとめました。クラスに合いそうなものがあれば、自由にヒントとしてお使いください。
学校で考え、図書館で調べ、地域の人に聞き、実際に体験して、また考える。学びは一つの場所だけで完結しなくてもいい。生涯学習論から感じた、学校・図書館・博物館・地域がつながる面白さを、出張ボッチャの活動とも重ねながら考えました。
学ぶこと自体が目的ではなく、学んだことを仕事や暮らしにどう生かすかが大切。リカレント教育をきっかけに、大学院での学びや現在の学び、アンドナでの実践を振り返りながら、大人になってから学ぶ意味について考えました。
ボランティアは、足りない人手を補ってくれるだけの存在なのでしょうか。福祉の外から人が来ることで、新しい出会いや会話が生まれ、利用者さんだけでなく、ボランティアやスタッフの世界も広がります。「人手を増やす」から「社会との接点を増やす」へ。福祉と社会が出会う意味を考えました。
ボランティアは、長く続けることだけが正解なのでしょうか。「できる人が、できるときに、できることをする」自由さと、活動そのものを続ける責任。その両方を、保護猫の預かりボランティアとして感じた経験から考えました。








