
こんにちは、アンドナの野村です。
これまでのブログでは、「アンドナって何をする会社なの?」というテーマから始まり、企業向け、小学校向けにアンドナができることをお伝えしてきました。
今回は、地域のみなさまに向けて、アンドナができることをお話ししたいと思います。
地域のおまつり、イベント、市民講座、生涯学習センターでの企画。そうした場には、学校とも企業とも違う、地域ならではの魅力があります。
それは、大人も子どもも、ごちゃまぜで一緒に楽しめることです。
私は、この「ごちゃまぜ」がとても好きです。
年齢も立場も違う人たちが、同じ場所で笑って、応援して、ちょっと本気になって、一緒に盛り上がる。そこに、地域だからこそ生まれる面白さがあると思っています。
地域の場でいちばん大切なのは、「楽しいね」を一緒に感じること
学校では、授業としての学びが大切です。企業では、研修としての意味や目的が大切になります。
でも、地域イベントでは、まず何よりも楽しさが大事だと私は思っています。
「なんか楽しそう」
「ちょっとやってみようかな」
「知らない人とも一緒に笑えた」
その空気が生まれることが、地域の場ではとても大きな価値です。
もちろん、その先に「多様性」や「共生社会」につながる気づきが生まれることはあります。
でも、最初から難しく考えなくていい。
まずは、みんなでワイワイすると楽しいね。その感覚を一緒に持てることが、地域のイベントではいちばん大切なのではないかと思っています。
地域イベントに、出張ボッチャはとても相性がいいのです
アンドナの「出張ボッチャ」は、地域イベントととても相性がいいプログラムです。
ボッチャは、白いボールに向かって、自分のボールを近づけるシンプルなスポーツ。
ルールがわかりやすく、初めてでも参加しやすいので、子どもも大人もすぐに一緒に楽しめます。
実際、枚方市立津田生涯学習市民センターで開催された講座でも、子どもから大人まで、そして障がいのある方もない方も参加し、約半数が初めてのボッチャ体験だったにもかかわらず、会場は熱気に包まれました。
地域の場では、うまい・下手よりも、
「入った!」「おしい!」「もう一回!」
と一緒に盛り上がれることが大切です。
ボッチャには、その空気を自然につくる力があります。


アンドナの「出張ボッチャ」が地域に向いている理由
アンドナの「出張ボッチャ」には、もうひとつ大きな特徴があります。
それは、重度の障がいのある選手たちが、地域の人たちと一緒に場に立つことです。
障がい福祉というと、まだ少し身構えてしまう人もいるかもしれません。
でも、ボッチャを一緒にやると、その距離はぐっと縮まります。
「障がいのある人」ではなく、
・一緒に楽しむ人
・すごいプレーを見せてくれる選手
・その場を一緒につくる仲間
として出会うことができます。
私は、障がい福祉には、人をつなぐ力があると思っています。
でもそれは、説明だけで伝えるより、こうして一緒に笑って、一緒に盛り上がる中でこそ、自然に伝わるものではないでしょうか。
地域の子どもたちも、大人も、一緒に楽しめる
地域イベントの良さは、対象を分けすぎなくていいことです。
子ども向けだけでもない。大人向けだけでもない。福祉の人だけでもない。いろいろな人が同じ場にいて、同じことで笑える。
それが、地域イベントのいちばん素敵なところだと思います。
実際に、枚方市立津田生涯学習市民センターでの講座でも、前半はボッチャ大会、後半は「みんなで楽しめる運動会を考える」ワークショップが行われ、地元の人たちが一緒に考え、一緒に楽しむ時間になりました。
ただ、私は地域の場では、ワークショップ以上に、まず「一緒に遊んで、一緒に笑う」ことが大事だと思っています。
その入口として、「出張ボッチャ」はとても良いツールです!


地域のイベントやおまつりで、一緒に企画したい
アンドナは、イベントに呼んでいただくだけでももちろん嬉しいです。
でも本当は、地域のみなさまと一緒に企画そのものを考えていけたらもっと嬉しいと思っています。
「おまつりをもっと面白くしたい」
「福祉をテーマにしたいけれど、難しくなりすぎない形にしたい」
「子どもも大人も一緒に楽しめる参加型の企画を探している」
「地域の中で、もっと自然にいろいろな人が交われる場をつくりたい」
そんな思いがあるときに、ぜひお声かけください。
アンドナは、完成された企画をそのまま持ち込むというより、その地域らしい形を一緒に考えることが得意です。
地域によって、集まる人も、雰囲気も、大切にしたいことも違います。
だからこそ、その場所に合ったイベントやプロジェクトを、一緒につくることに意味があると思っています。


障がい福祉を、地域をつなぐツールにしたい
私は、障がい福祉を「特別なもの」として別に置くのではなく、地域の中で、もっと自然に、もっと楽しく、いろいろな人をつなぐツールとして生かしていきたいと思っています。
ボッチャでもいい。ワークショップでもいい。アートでもいい。講座でもいい。
大切なのは、地域の中に、いろいろな人が一緒にいられる時間が増えることです。
そのときに、「楽しかったね」「またやりたいね」「今度はあの人も呼びたいね」
そんな会話が生まれたら、とても嬉しいです。
まずはお気軽にご相談ください
地域のおまつり、イベント、市民講座、生涯学習センターでの企画。
そうした場で、
「何か新しいことをやってみたい」
「みんなが一緒に楽しめる企画を探している」
「福祉と地域がもっと自然につながる場をつくりたい」
そんなときは、ぜひアンドナを思い出してください。
出張ボッチャをはじめ、地域のみなさんと一緒に楽しめる企画を、これからもいろいろな形でご一緒できたら嬉しいです。
「うちの地域でもできるかな?」
「こんなおまつりに合うだろうか?」
そんなご相談も大歓迎です。
大人も子どもも、ごちゃまぜで。みんなでワイワイすると楽しいね。
そんな時間を、地域のみなさまと一緒につくっていけたらと思っています。
▶お問い合わせ
アンドナ のむら
https://forms.gle/Whq2mYNH7JeS9Lku7
※写真の掲載は、ご本人の許可をいただいています


