
こんにちは、アンドナの野村です。
3月14日(土)、JR長岡京駅前で開催された「第12回 ながおかきょう福祉まつり」に、出張ボッチャで参加してきました!
当日はお天気に恵まれたものの、風が強くて少し肌寒い一日。
でも、駅前の円形広場で行ったボッチャブースでは参加してくださった皆さんと一緒に、心も体もポカポカに温まる素晴らしい時間を過ごすことができました。
地域と福祉をつなぐ、温かいお祭り
この「ながおかきょう福祉まつり」は、地域の方々に福祉のことをもっと身近に知っていただこうと毎年開催されているお祭りで、今年でなんと12回目を迎えます。
会場には飲食店の出店をはじめ、自転車の遅のり競争や赤ちゃんハイハイレース、防災について楽しく学べる企画など、ご来場者がワクワクするような仕掛けが盛りだくさん用意されていました!
そんな賑やかな会場の真ん中、円形広場でボッチャのコートを広げさせていただきました。
市長から自衛隊の方まで!誰もが夢中になれるボッチャの魅力
私たちのブースには、本当にたくさんの方が遊びに来てくださいました。
元気いっぱいの子どもたちやご家族連れはもちろん、なんと自衛隊の方々も参戦!
さらに、お祭りの視察に来られていた長岡京市の中小路健吾市長や、衆議院議員の泉健太さんも足を止めてくださり、みんなで一緒にボッチャを楽しんでいただきました。
年齢も、お仕事も、お立場も違う方々が、ひとつの白いジャックボール(的球)に向かって一緒に一喜一憂する。これこそがボッチャの持つ魔法の力です。





イベントを最高に盛り上げる「出張ボッチャ」
今回改めて感じたのは、「ボッチャはイベントにピッタリのスポーツだ」ということです。
・ルールがシンプルでわかりやすい!
・未経験の方も、小さなお子さんも、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に遊べる!
・障がいのある方もない方も、同じコートで真剣勝負ができる!
特別な練習がなくても、はじめてでも誰もがその場ですぐに楽しめるのが最大の魅力です。
さらに、アンドナの「出張ボッチャ」では、障がいのあるプロ選手チーム「ノーサイド・ジェッツ」の選手たちと一緒にプレイできるのが大きなポイント!
プロの凄技を目の当たりにしたり、選手と直接対決したりすることで、会場の盛り上がりと熱気はさらに跳ね上がります。
「悔しい、もう一回!」という声も聞こえていました。





あなたの街のイベントにも、ボッチャを呼んでみませんか?
ボッチャは単なるスポーツではなく、あらゆる垣根を越えて人と人とを笑顔でつなぐ、最高のコミュニケーションツールです。
「地域のイベントをもっと盛り上げたい」
「年齢や障がいの有無に関わらず、みんなで楽しめる参加型の企画を探している」
そんなイベント主催者の皆さま。ぜひ、あなたの街のお祭りやイベントに「出張ボッチャ」を呼んでみませんか?
ノーサイド・ジェッツの選手たちとともに、参加者の皆さまに最高の笑顔とワクワクをお届けします!
最後になりましたが、今回素敵な機会をくださった「ながおかきょう福祉まつり」の関係者の皆さま、そして一緒にボッチャを楽しんでくださった皆さま、本当にありがとうございました!



