【2026年 新年のご挨拶】新しい景色を、あなたと一緒に。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
アンドナの野村です。
健やかに新しい年を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。
旧年中は、たくさんの温かいご縁に支えられ、アンドナにとって非常に実り多い一年となりました。
ボッチャの会場で響いた子どもたちの歓声。
「なくなるかべプロジェクト」で生まれた、立場を超えた深い対話。
そして、もっとも身近で支えてくださるパートナーの皆さんの笑顔。
一つひとつの出会いが、今の私、そしてアンドナの確かな歩みの力となっています。
本当にありがとうございました。
2026年、新しい「過程」が始まります
さて、2026年。
アンドナは新年早々、大きなワクワクとともにスタートを切ります。
1月からは、いよいよ「なくなるかべプロジェクト」第2弾の授業が京都芸術大学で本格的に始まります。
今回のプロジェクトでは、どんな「戸惑い」が生まれ、どんな「気づき」へとつながっていくのか。
昨年のご挨拶で「景色の端っこが見えてきた」とお話ししましたが、
今年はさらにその先、まだ誰も見たことのないような鮮やかな景色を、仲間たちと一緒に描き出していきたいと思っています。
「楽しむこと」が、未来を拓く力になる
アンドナがずっと大切にしているのは、
障がいのある人も、ない人も、関わるすべての人が心から「楽しむ」ことです。
福祉という言葉を、もっと軽やかに。
もっと自由で、もっとワクワクするものに。
「どうやったらできるかな?」と工夫するその過程を楽しみ、
固定観念という壁を、軽やかに飛び越えていく。
日々、福祉の現場で真っ直ぐに頑張っている皆さまを全力で応援し、その想いを社会と丁寧につないでいく。
その先に、新しい景色が広がっていることを信じて、今年も一歩ずつ、誠実に歩んでまいります。
本年も、皆さまと一緒にたくさんの「楽しい」を分かち合えることを、心より楽しみにしています。
2026年が、皆さまにとって笑顔あふれる素晴らしい一年となりますように。
本年も、非営利型株式会社andna(アンドナ)をどうぞよろしくお願いいたします。
代表 野村 由紀


