【仕事】アートは人と地域をつなげる。八尾市「アートコーディネーター養成講座」でお話しします
こんにちは、アンドナの野村です。
新しい季節がはじまりましたね!
季節や曜日に関係なく仕事をしている私ですが、それでも新しい年度の初めは、スッと背筋が伸びるような新鮮な気持ちになります。
母校で見つけた、変わらない自分と新しいスタート
実は私、4月から新しく「学び」を始めることにしました。
その準備のため、3月に母校の高校へ卒業証明書を発行してもらいに行ってきました。
私の卒業した高校はすでに統合されて名前は変わってしまったのですが、校舎は当時のまま使われています。高校へ行くのは、卒業して以来のことでした。
校門を入ると、校舎まで続く坂道の右手に、全校生徒が停められる大きな自転車置き場が段々に並んでいます。
「ああ、懐かしいな」という気持ちと、「あれ、こんな感じだったかな?」と記憶が曖昧になっている部分とが入り混じり、校舎に入ると少し居心地が悪いような、そわそわした不思議な感覚になりました。
春休み中だったので生徒の姿はまばらでしたが、すれ違った数人の若い彼らを見て、「これから幸せな人生を送ってほしいな」と、すっかり親のような気持ちになってしまいました。
私はどちらかというと地味な生徒だったので、学生時代にキラキラした特別な思い出があるわけではありません。それでも、あの頃の空気や気持ちを思い出して、ちょっとエモい気持ちに浸ってしまいました。
あれから何十年も経っているのに、中身はさほど変わっていない、あまり進歩していないような私です(笑)
でも、だからこそ、いくつになっても「新しく学ぶこと」にワクワクできるのかもしれません。
八尾市「アートコーディネーター養成講座」でお話しします
春は、何か新しいことを始めるのにピッタリの季節ですよね。 私自身が学び始めるのと同じタイミングで、ありがたいことに、皆さんの前で私の経験をお話しさせていただく機会をいただきました。
八尾市が主催する「アートコーディネーター養成講座」の講師として登壇させていただきます。
この講座は、アートを通じて八尾市を盛り上げ、人と人、地域をつなぐ方をどんどん生み出していこうという、とても素敵な取り組みです。
私からは、アンドナが関わっている「なくなるかべプロジェクト」でのリアルな経験や、アートが社会をつなぐ装置になる面白さについてお話しさせていただく予定です。
八尾市を一緒に盛り上げませんか?
私以外にも、とっても魅力的な経歴を持つ先生方が講座を担当されます。
「アートで地域を面白くしたい」 「いろんな人とつながって、新しい価値をつくりたい」
そんな想いを持つ方にとって、きっと刺激的で実りある時間になるはずです。現在、4月15日まで受講生を募集しています。
アートで一緒に八尾市を盛り上げていきませんか?
皆さまとお会いできるのを、心から楽しみにしています!
▼講座の詳細・お申し込みはこちらから(八尾市ホームページ) https://www.city.yao.osaka.jp/bunka_sports_event/bunka_geijutsu_reikishi/1011071/1022474.html



