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【仕事】ただいまホームページ改修中!2年の歩みと、写真に込められた感謝の思い

2026.05.04
平井雄也「Traveling Alone」 ノーサイドSTUDIO

こんにちは、アンドナの野村です。

GW真っ最中。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私は、息抜きを交えながら、仕事も進めております。

現在、アンドナではホームページのマイナーチェンジ(改修)を行っています。

ホームページができてから、あっという間に2年が経ちました。創業当初、アンドナの活動は「ぷろちゃれ」だけだったのですが、そこから少しずつ枝葉が広がり、今では本当にいろいろな活動に携わらせていただくようになりました。

ありがたいことに、最近は「アンドナさんって、具体的にどんな事業をしているんですか?」と聞いていただける機会も増え、ホームページからのお問い合わせも増えてきて嬉しい限りです!

アンドナは「福祉サービス」の会社ではありません

私たちは「障がい福祉と社会を楽しくつなぐ」事業を行っています。

でも、世の中にそういったピタリと当てはまる仕事のカテゴリーがないため、どうしても「福祉サービスを提供している会社」と思われがちです。
(実は、アンドナ自身は福祉サービスは行っていないのです)

そこで、私たちが「サポーター」としてどんなふうに社会と福祉の橋渡しをしているのか、具体的な取り組みをもっとわかりやすく知っていただこうと、今回のホームページ改修に踏み切りました。

ただ、ページの設計をしている間にも「あれもやりたい」「これもできそう」と新しい事業の芽がどんどん出てきてしまい、なかなかまとまりません(笑)
皆さんにお知らせしたいこともたくさんあるので、このゴールデンウィーク中にしっかりと整理して、マイナーチェンジの完成を目指します!

2年前、何もない私を信じてくれた人たち

ホームページの改修作業をしながら思い出すのは、アンドナを立ち上げた2年前のことです。

「たくさんの方に私たちの想いを届けたい!」と願いホームページを作り始めましたが、創業当初は掲載できる事例や実績がまったくありませんでした。
そのため、まずは最初の事例を作るために、必死に奔走する毎日。

現在、アンドナのホームページで使わせていただいている笑顔いっぱいの写真は、八尾市の障がい福祉施設「ノーサイド」のスタッフさんや利用者さんたちです。
何の実績もなく、どんな会社で何をしようとしているのかもわからないアンドナのホームページに、写真の掲載を快く了承してくださいました。

リアルな福祉の現場の体温が伝わる写真があるのとないのとでは、ホームページから受ける印象がまったく違います。
ご協力いただいたノーサイドさんとご家族のみなさんには、いくら感謝してもしきれません。

信頼という土台の上に立って

ただ、利用者さんやご家族が写真の掲載を了承してくださったのは、アンドナという見ず知らずの会社の活動に共感したからではありません。

そこには、「ノーサイドさんとご家族の深い信頼関係」があったからです。
「ノーサイドさんが言うんだったらいいですよ」と多くのご家族さんが快諾してくださいました。

2年前、誰も何も知らなかったアンドナですが、皆様に支えられ、2年経ってやっと、社会をつなぐいろいろな活動の形が見えてきました。
立ち上げ当初、見返りを求めず協力してくださった皆さんに、アンドナの活動を通して少しは恩返しができ始めているのかな、と思うことも。
そして、今こうして多くの方がアンドナの取り組みに興味を持ってくださることが、何よりの原動力です。

この2年間、事業の成長とともに、すくすくと育ってきたアンドナのホームページ。
これからも、皆さんと一緒にどんどん育てていきたいと思っています!


サムネイルの作品は、八尾市のアートスタジオ「ノーサイドSTUDIO」の作品です。
販売や展示もアンドナで承っております。
お気軽にご相談ください!
https://www.instagram.com/noside_labo_club



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