【仕事】このアートが、街の壁になる。ノーサイドSTUDIOから届いた14作品

こんにちは、アンドナの野村です。
現在進行中の「なくなるかべプロジェクト」。
京都芸術大学の学生さんたちがデザインする「仮囲い(建築現場の壁)」の、一番の素材となるのは……
そう、ノーサイドSTUDIOのアーティストたちが生み出す「アート」です!
ノーサイドSTUDIOのInstagram
https://www.instagram.com/noside_labo_club/
今回も、このプロジェクトのために、ノーサイドさんから素晴らしい作品をご提供いただきました。
その数、なんと14作品。
画面から飛び出してきそうな色彩とエネルギーに、私自身、圧倒される思いです。
繊細さを感じる作品もあれば、力強さを感じる作品もあります。
今回は、あえて解説はいたしません。
理屈ではなく、直感で。彼らの自由な魂が爆発したような14枚のアートを、どうぞご覧ください。
【ノーサイドSTUDIO 提供作品】













いかがでしたか?
筆のタッチ、色の重なり、大胆な構図。
一枚一枚から、描いている時の息づかいや、楽しんでいる様子が伝わってくるようです。
「建築現場の壁」というと、無機質で少し冷たいイメージがあるかもしれません。
でも、これらのアートがデザインの力でその壁を彩ったとき、そこはもう単なる「壁」ではなくなり、街を行き交う人の心を動かす新しい作品に変わるはずです。
このパワフルな素材たちが、京都芸術大学の学生さんの手によって、どんなふうに料理され、どんなデザインに生まれ変わるのか。
完成を楽しみにしていてくださいね!
なくなるかべプロジェクトとは?
建築現場は騒音や安全面から、時に「街の迷惑者」と感じられがち。その仮囲いを「街に楽しさと豊かさを生み出すメディア」として再定義するプロジェクト。
京都芸術大学の学生がノーサイドSTUDIO(重症心身障がい者施設)のアート作品を活用し、建築現場の仮囲いをデザイン。授業の課題として、デザインの力で街の景観に新たな価値をもたらすことに取り組みます!
このプロジェクトは、学生には実践的な学びを、建築業界には新たな価値観の創出を、障がい者アーティストには社会とのつながりを提供し地域全体で楽しめる「産学福連携」の試みです。
【産学福連携】プロジェクト関係者
株式会社稲継工務店(京都府京都市) https://inatsugu.co.jp/
ノーサイドSTUDIO(大阪府八尾市)https://www.instagram.com/noside_labo_club/
株式会社ねき(京都府京都市) https://www.neki.co.jp/
非営利型株式会社andna(大阪府枚方市) https://andna.co.jp/
学校法人 瓜生山学園 京都芸術大学 https://www.kyoto-art.ac.jp/



