
いつもアンドナの活動を見守り、応援していただきありがとうございます。
このたび、文部科学省が運営する「いーたいけん」の公式noteにて、私たちが大切に育てている取り組み「出張ボッチャ~障がい者と子どもたちが共に楽しむ多様性体験~」を、とても温かい記事としてご紹介いただきました。
「出張ボッチャ」は、八尾市のボッチャチーム「ノーサイド・ジェッツ」の選手のみなさんと一緒に、小学校へ出向いて行う体験授業です。
学校の中だけではなかなか出会えない人や体験にふれ、一緒にボールを投げ、全力で応援し合い、共に楽しむ中で、子どもたちが自然と「多様性」を感じられる時間を大切にしています。
令和7年度「いーたいけんアワード」特別賞<スペシャルニーズ賞>の取り組みとして
アンドナの「出張ボッチャ」は、
文部科学省 令和7年度「いーたいけんアワード」において、特別賞<スペシャルニーズ賞>を受賞いたしました。
今回のnote記事では、その受賞の取り組みとして、出張ボッチャの詳しい内容はもちろん、参加した子どもたちのいきいきとした反応、先生方からいただいた嬉しいお声、そして私たちが活動を通して大切にしている想いや今後の展開まで、丁寧に綴られています。
子どもたちが選手のプレーに目を輝かせ、友だちを応援し、少しずつ表情をやわらげて心の距離を縮めていく姿。
私たちは、「障がいについて学ぶ」その前に、まずは一緒に笑い合い、夢中になって同じ時間を過ごすことが何よりも大切だと感じています。
その温かい体験の中にこそ、子どもたちの心にずっと残る学びがあると信じているからです。
これからも、心に残る体験をみんなで一緒に
出張ボッチャは、単にスポーツを体験するだけの授業ではありません。
障がいのある選手が「教える側」「伝える側」として学校へ足を運び、子どもたちと同じ場で楽しむことで、福祉や多様性がぐっと身近なものになります。
小学校での福祉教育やインクルーシブ教育の出前授業としてはもちろん、企業のCSR活動や地域貢献活動など、さまざまな形で広がっていく可能性を持った取り組みです。
これからもアンドナは、ノーサイド・ジェッツの皆さん、学校の先生方、地域や企業の皆さまと手を取り合いながら、子どもたちの心に残る体験を届けていきます。
ぜひ、noteの記事をご覧いただけると嬉しく思います!
▼ 掲載記事はこちら
株式会社andna(アンドナ)
「出張ボッチャ~障がい者と子どもたちが共に楽しむ多様性体験~」

出張ボッチャに関するご相談やご依頼、企業協賛やCSR活動としての連携についても、どうぞお気軽にお問い合わせください!
【お知らせ】文部科学省「 いーたいけんアワード」授賞式に出席しました! ~「特別賞」受賞~
前列の白黒チェックのスカートがアンドナ野村です このたび、アンドナが取り組む「出張ボッチャ〜障がい者と子どもが共に楽しむ多様性体験〜」が、文部科学省 令和7年度...



