
大東市立北条小学校にて「出張ボッチャ」を実施いたしました
先日、大阪府大東市にある北条小学校へ「出張ボッチャ」でお伺いしました。
生駒山のすぐそばに位置する、自然豊かで空気がとてもきれいな素晴らしい環境の学校です。
今回は、「多様性や障がいへの理解を進めたい」という想いからのご依頼です。
最初にお電話でお話しした際、先生の声がとてもハツラツとしていて、「ああ、ここは絶対に良い雰囲気の学校だ!」と直感したのですが、訪問してその直感は確信に変わりました。

「問いをもち、学び続ける子」の育成を目指して
北条小学校では、教育目標として「ふるさとを愛し、学び合い、認め合い、高め合う子どもの育成」を掲げられ、目指す子ども像の一つに「問いをもち、学び続ける子」と定められています。
私たちが提供する「出張ボッチャ」は、まさにその理念とぴったり重なるプログラムです。
私たちアンドナは、子どもたちに何か一方的に「教える」ことはできません。
しかし、一緒にボッチャをプレイし、ともに考えることを通じて、「考えるためのきっかけ」を作ることはできます。
子どもたち自身が、遊びの中で自然とさまざまなことを感じ、問いを見つけてほしいと願っています。
同時に、生徒の皆さんから発せられる素直な言葉や反応は、私たち自身にとっても大きな学びと気づきの時間となっています。

笑顔あふれる授業
当日の生徒の皆さんは、とにかく元気いっぱい!
約半数の子どもたちがボッチャは初めての経験とのことでしたが、すぐにコツを掴み、体育館にはたくさんの笑顔と歓声が溢れていました。
また、お電話口の印象通りハツラツとした先生方が大変協力的にサポートしてくださり、授業は終始スムーズに、そして温かい雰囲気の中で進行することができました。
北条小学校の皆さま、素晴らしい時間を共有していただき、誠にありがとうございました。
アンドナでは、これからも「出張ボッチャ」を通じて、多様性を肌で感じ、ともに考え、学び合う場を広げてまいります。


お申し込み・お問い合わせ
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担当:のむら
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出張ボッチャは朝日新聞にも掲載されました!
https://andna.co.jp/information/info-20250511/
※写真の掲載は学校の許可を得ています


