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生活介護から生まれた重度障がいのある人の仕事づくり|出張ボッチャの実践報告を開始(ご依頼受付中)

アンドナでは、福祉関係者向けの研修会・勉強会・職員研修でお話しする新しいプログラムとして、
「チームで社会に飛び出そう! 出張ボッチャの実践報告」
をスタートします。

これは、生活介護施設から生まれた「出張ボッチャ」を、どのように始め、どのように仕事づくりとして形にしてきたのかをお伝えする、90分の実践報告です。

出張ボッチャの実施だけでなく、そこに至るまでの背景や試行錯誤、家族・利用者さん・スタッフの理解づくり、チームづくり、支援の工夫、発信と信頼づくりまで、現場で積み重ねてきた過程を共有します。

新プログラムのご紹介

チームで社会に飛び出そう! 出張ボッチャの実践報告
〜生活介護から生まれた、重度障がいのある人の仕事づくり〜


生活介護施設から生まれた「出張ボッチャ」を通じて、重度障がいのある人たちの仕事づくりをどのように形にしてきたのかをお伝えする、福祉関係者向けのプログラムです。

なぜ始めるのか?

最近、出張ボッチャの活動を知ってくださった方々から、
「どうやって始めたのですか?」
「生活介護の現場で、どうやって仕事として形にしていったのですか?」
といったお問い合わせをいただくことが増えてきました。

そこで今回、ボッチャの実施そのものだけではなく、出張ボッチャをどう形にしてきたのか、その背景にある見えない道のりも含めて、福祉関係者のみなさまにきちんとお伝えしたいと考えました。

ご家族・利用者さん・スタッフの理解づくりから始まり、チームの形を作り、支援を工夫し、発信して信頼を育んでいくまで。
決して平坦ではなかった試行錯誤の過程を、実践報告という形でお話しします。

この実践報告の特徴

一番の特徴は、当事者の選手が、自分の役割と仕事を自身の言葉で語ることです。

これは、きれいな成功事例を一方的にお話しする場ではありません。
生活介護から生まれた取り組みだからこそぶつかった悩みや壁、そして見えてきた可能性を、現場のリアルな実践として共有します。

こんな方におすすめです!

・生活介護施設の職員・管理者のみなさま
・重度障がいのある方の支援に関わる福祉関係者の方々
・ご家族や福祉系学校関係者
・研修会、勉強会、職員研修の企画担当者さま

ご依頼・ご相談

現在、福祉関係者向けの研修会・勉強会・職員研修として、お申し込みを受け付けています。

「まずは少し話を聞いてみたい」
「うちの研修会でできるか相談したい」
といったご相談だけでも大歓迎です。

内容や対象に応じたご相談も承りますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

重度障がいのある人たちの思いを、福祉と社会が一緒になって少しずつ形にしていく。
そんな挑戦の輪が広がることを願っています。

お問い合わせ

担当:アンドナ のむら
お問い合わせフォーム
https://forms.gle/uZVH7EbwfYzcFXHR6

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